キレイ表情・滑舌のトレーニング
カオトレ
カメラとマイクで今のレベルをチェックして、
1日3分のトレーニングで表情と話し方を整える
今日のミッション
まずは診断でチェック
今のレベルを測って、伸びしろを見つける
毎日のトレーニング
クリアするとXPとバッジを獲得できる
バッジコレクション
はじめての表情筋診断表情筋診断を1回完了
はじめての滑舌診断滑舌診断を1回完了
スマイルマスター笑顔スコア90以上
アナウンサー級滑舌スコア90以上
3日坊主卒業3日連続で利用
1週間継続7日連続で利用
早口言葉の達人早口言葉レベル3をクリア
レベル5到達累計XPでレベル5に到達
パタカ基準クリアパタカ測定で3音とも6回/秒以上
効果と安全性について分かっていること
現時点で公表されている研究にもとづく事実と、その限界
見た目の印象を対象にした研究がある
40〜65歳の女性16名が20週間、1日30分の顔の運動を続けた研究では、見た目年齢の評価が平均50.8歳から48.1歳に変化したと報告されています(Alam M ほか、JAMA Dermatology 2018年)。ただし対照群を置かない小規模な研究のため、効果が確定したものではありません。
口の動きは公的な検査項目になっている
「パ」「タ」「カ」を1秒間に何回言えるかは、口腔機能低下症(2018年に医療保険の病名として収載)の検査項目のひとつです。いずれかが1秒あたり6回未満だと、舌と唇の運動機能の低下と判定されます。滑舌はオーラルフレイルの客観的指標にも含まれています。
続けた場合の害は報告されていない
顔の運動を扱った12件の研究(女性321名)をまとめた2025年の系統的レビューでは、有害事象の報告はありませんでした。一方で有効性については「確実に立証するには証拠が不十分」とされています。研究はいずれも短期間のため、長期的な影響は検証されていません。
声が伝わりやすくなる
滑舌のトレーニングは口や舌を大きく動かす練習です。聞き返される回数が減ることは、プレゼン・動画・接客での伝わりやすさにつながります。
出典
- Alam M, et al. Association of Facial Exercise With the Appearance of Aging. JAMA Dermatology. 2018;154(3):365-367.
- Efficacy of Conservative Techniques for Mechanical Facial Rejuvenation: A Systematic Review. Aesthetic Surgery Journal Open Forum. 2025;7:ojaf144.
- 日本歯科医師会編「歯科診療所におけるオーラルフレイル対応マニュアル 2019年版」(口腔機能低下症の診断基準)